コーチング

【英語コーチングの醍醐味】英語の目標達成で劇的に変わる5つのコト

TOEIC〇〇点達成しました!

英検合格しました!

転職決まりました!

昇進・昇格しました!

海外旅行、めちゃくちゃ楽しめました!

英語コーチをしていて、一番やりがいや感動を感じる瞬間は、間違いなく生徒さんが英語の目標を達成された時です。

これは英語コーチを始めた4年前から一貫して、私が大好きな瞬間です。

これまで英語コーチングの流れとして6つの項目をご紹介してきましたが、これらの流れを紆余曲折ありながらも進めていき、最終的に到達する地点が「目標達成」。

英語コーチは生徒さんに伴走させていただくことこそがお仕事なので、目標達成の瞬間には何にも変えがたい感動があります。

なぜなら、目標達成をすることで「英語を通じて生徒さんの人生が変わる」ということがわかっているからです。

そこで今回は、英語の目標達成をしたことで人生が変わった生徒さんの体験談や具体例をこと細かに書いていきながら、目標達成ができた時に起こる劇的な変化を5つまとめていきます。

今現在英語学習を頑張られていたり、逆にスランプのような状態になって苦しんでしまっている方にとって、「やっぱり…英語学習頑張ってみよう!」と思っていただける内容になっているはずです。

これまでの英語コーチングの流れを理解していると目標達成までの一連の大変さがわかるので、より感動を体感していただけると思います。

それではいってみましょう!

生徒さんの目標達成のお話

それではここから、実際に英語の目標を達成された生徒さんのお話をしていきます。

生徒さんたちの頑張りは心から Encouraging「勇気づけられる」ものだと思うので、英語ができるようになった明るい未来をイメージしながら読み進めてみてください。

年収が2倍になったTさんの話

英語の目標達成をして人生を変えた1人目の生徒さんは、Tさんです。

Tさんは6ヶ月の英語コーチングを受講されて、TOEICが770→950点、英検1級を取得、そして大手テレビ局に転職され、年収はなんと2倍になりました。

また、実はTさんが一番喜ばれていたのは、こういった定量的な成果だけでなく英語力を手に入れ転職したことでお子さんと過ごせる時間が増えたこと

今まで小さなテレビ局で不規則すぎる生活を送っていた時と比べ、大手のテレビ局では福利厚生が整っているため休みが取りやすくなったそうです。

Tさんはカウンセリング(相談会)に来てくださった際の目標が「とにかく英語を聞き取れるようになりたい」という漠然としたものでした。

それを「目標設定」の段階でSMARTのフレームワークに落とし込み、「6ヶ月後に大手のテレビ局に転職し、年収を倍にする」という明確な目標にしました。

この目標は、数字を見ると燃えるというKさんの特徴を活かして立てたものになります。

また、課題分析の結果としてはリスニングに加えてスピーキングも苦手という印象だったので、それらを元にカリキュラム設計、

教材・トレーニング方法も併せて最適化したことで、短期間での圧倒的な英語力の向上につながっていきました。

Tさんはものすごく根性や男気に溢れる方で、私は勝手に武士のような人だと思っていました (笑)

週次面談の際はTさんの1週間の頑張りを聞いているうちに、私の方がモチベーションをいただいていたのをよく覚えています。

先ほど大手テレビ局に転職されたとお話ししましたが、更にすごいのが、転職前より高い地位であるディレクターというポジションに抜擢されたことです。

Tさんは、まさに英語で人生を変えた方だと思っています。

▼Tさんからいただいたコメント

TOEIC600点を取得し会社からの評価が上がったMさんの話

英語の目標達成をして人生を変えた2人目の生徒さんは、Mさんです。

Mさんは2ヶ月間という短期間で、TOEICの点数を500点台から650点まで約150点UPされ、それにより会社での評価がグンっと上がった方です。

そして、Mさんが何より喜ばれていたのは、TOEIC600点を取れたことで自分の英語学習に対して自信がつき、今後も英語学習を継続して「もっと英語ができるようになりたい!」と更なる一歩を踏み出せるようになったこと。

TOEIC600点を取得しても「600点なんて…上には上がいるし…」と考えてしまう方は多いですが、自分自身の経験でも、生徒さんを見ていても、600点を取れたことでその後の英語学習に大きな弾みがつくことは間違い無いです。

継続的な英語学習に繋がる、大きな大きな一歩になります。

Mさんの場合は、目標設定や課題分析はご自身である程度できていましたが、「学習の実践・継続」が一番の課題だったため、過去の英語学習はなかなか続きませんでした。

だからこそ、LINEで頻繁にコミュニケーションを取るようにしたり、英語学習をできる限り楽しんでいただけるように私自身の成功・失敗談を定期的にお伝えしたり、時には英語学習の負荷を減らすなどの対策をしたことで学習が継続でき、目標を達成することができました。

▼Mさんからいただいたコメント

英語力を上げブラック企業から抜け出したAさんの話

英語の目標達成をして人生を変えた生徒さんの3人目は、Aさんです。

Aさんは6ヶ月のコーチング期間で英語を話すことに自信がつき、SPM(1分間に話せる英文の数)は安定して12以上、Versantも45→55点まで伸びたことで英語がコミュニケーションでも活かせるようになり、英語を武器にブラック企業から脱出しました。

Aさんは元々外資系にお勤めでしたが、英語が使えないことにより上司の嫌味、パワハラを日常的に受けておられました。

コーチング開始当初はメンタル的にも体力的にも疲弊していて、私も苦しい気持ちになったのを今でも鮮明に覚えています。

ただ、そんな中でもAさんの一番の課題であったスピーキングに対してAさんは必ず毎日オンライン英会話を受講され、毎日のスピーチ添削や、添削でお送りしたフィードバックをもとにどんどん英語を話すことに自信をつけていかれました

結果的にはスピーキング力が上がって英語力に自信がつき転職、それを武器に今では自分が働きやすい環境で働くことができています。

レジュメやカバーレターの添削もさせていただいたのですが、6ヶ月で英文の精度や質も明らかに変わっていたのでスピーキングの成長がライティングにも良い影響が出た例でもあります。

eichan
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ちなみに、英語を武器にした転職候補は『CFN』、『Linkedin』、『Wantedly』などのサイトを使うと見つけやすいです。

▼Aさんからいただいたコメント

アメリカ大学院にMBA留学して世界を広げたRさんの話

英語の目標達成をして人生を変えた生徒さんの4人目は、Rさんです。

Rさんとは1年以上英語コーチングで伴走させていただき、成果としてはTOEFL40点台から95点まで点数が伸び、アメリカの大学院へのMBA留学を実現されました。

Rさんは今まで海外に出たことがなく、20代最後の夢としてMBA留学、世界に出ることを目標として決定。

MBA留学でアメリカに行くことで、今後の人生のキャリアチャンスや自分自身の世界を広げられました

ただ、開始当初は順調にTOEFLの点数も伸びていきましたが、半年程度経過したあたりから少しずつスランプ気味になってしまい、苦しい日々もありました。

スランプの原因はなかなかTOEFLの点数が上がらなかったことでしたが、特に問題だったのが専門性の高い単語の聞き取りや長い文章のリスニング。

自分自身Rさんの英語力が上げられていなかったことがとても悔しかったので、先輩や同僚の力も借りてとにかくTOEFLについて無我夢中で研究しました。

それからはRさんの努力が実り、無事課題を解決。

MBA留学にはいろいろなことが求められるので、面接対策、レジュメ作成など全てお手伝いさせていただき、最終的に大学院から合格通知が届いたときは二人で身を乗り出してハイタッチをするくらいの大喜びでした(笑)。

▼Rさんからいただいたコメント

超大手企業に転職し、堂々のスピーチをされたZさんの話

英語の目標達成をして人生を変えた生徒さんの5人目は、Zさんです。

Zさんは3ヶ月の英語コーチングでTOEICの点数を450点→650点へ、Versantも30点→40点にあがり、英語が公用語で有名な大手企業に転職されました。

Zさんは転職されたことで年収が上がり、かつ先ほどご紹介したTさんのように大手企業に移られたことで家族との時間がとても増えたと喜んでおられました。

社内食堂がすごくて、奥さんにお弁当を作っていただく必要がなくなり「夫婦仲が良くなりました(笑)」とおっしゃっていたのがとても印象的でした(笑)

ただ、Zさんの場合はかなり紆余曲折があるコーチング期間になりました。

なぜなら、ご自身のマインドセットとして「英語が嫌い。絶対にできるようにならない」というアレルギーがものすごく強かったからです。

課題分析の時から常に英語に対してのネガティブな発言があったので、そこのマインドセット改革が英語力アップの何よりの鍵でした。

また、とにかく自己流で英語学習をしてしまっていたので、トレーニング方法や目的・効果を耳にタコができるくらい何度もお伝え・実践・修正。

ラインで面白そうな英語の動画を送ったり、点数を可視化してグラフにすることで成長実感を得ていただいたりしました。

その結果Zさんのマインドセットは少しずつ変化していき、英語に対するポジティブな気持ちが湧いてくるようになりました。

最終的にはあれだけ嫌いだった英語を使って転職先の入社式では英語で堂々とスピーチをして、周りから感激されたそうです。

eichan
eichan
英語大嫌いな状態からスタートしたZさんを知っているので、この話を聞かせていただいた時はeichanも本気で涙状態でした(涙)

▼Zさんからいただいたコメント

TOEICを400点伸ばしたKさんの話

英語の目標達成をして人生を変えた生徒さんの6人目は、Kさんです。

Kさんはなんと3ヶ月の英語コーチング期間でTOEICが400点以上伸び、300点台だった点数が700点を超えられ、社内で昇進することができた方です。

TOEICの点数が認められたことで昇進後は英語を使う部署に配属され、周りの目も大きく変わったそうです。

TOEICが3ヶ月で400点以上伸びたケースは私の4年近くのコーチング経験の中でも初めての体験だったので、私自身もとてつもなく驚きましたし、嬉しかった体験です。

ただKさんはとても冷静な方で、400点上がって私がめちゃくちゃ興奮していたのですが「あ、嬉しいです…(笑)」みたいなさらっとした反応で、「なんでやねん!(笑)」とつっこんでしまったのを覚えています(笑)

Kさんの場合目標設定や課題分析の結果はお互いに理解していたのですが、トレーニング方法と教材選択に致命的なミスがありました。

それは単語をひたすら書いて覚えるという方法をとっていたこと、そして自分のレベルに対して難しすぎる単語帳を使っていたということ。

単語を書いて覚えるのは悪いわけではないですが、読んだり、発話したり、聞いたりするのに比べ時間がかかること、そして時間がかかるがゆえに単語の復習回数も減るので結果的にかなり非効率な学習です。

そこでまずは教材を適切なものに変え、単語帳の回転率を高め何度も繰り返す単語学習のスタイルへ変えたことでTさんはなんと3ヶ月で4冊以上の単語帳をほとんど暗記され、結果的に培った語彙力でTOEICの点数は爆伸びしました。

eichan
eichan
語彙の重要性を改めて思い知った出来事でもあります…!

▼Kさんからいただいたコメント

海外旅行が楽しめるようになったFさんの話

Fさんは1年近くのコーチングを経て、30年ぶりに再開した英語学習の結果、英語力ほとんど0の状態から英検2級、そして趣味の海外旅行が楽しめるようになった方です。

Fさんの一番の成長はスピーキングで、1年間のコーチングを経て、自分の言いたいことをゆっくりですが十分伝えられるようになりました。

海外旅行先で値引きができたことや、地元の人とスモールトークがたくさんできるようになったことが何よりの喜びだとおっしゃっていました。

ただ、英語学習は順調に進んだというよりはかなり紆余曲折があり、教材・トレーニング方法、マインドセット、学習継続のためのモチベーション、学習のやり方など、もともとFさんが行っていた学習の流れを全て改善する必要がありました。

特に、教材やトレーニング方法に関しては、目的から逸れた教材を実践的ではない方法で行ってしまっていたので、こちらを徹底的に改革。

例えば、単語学習の回転率を変えたことで、絶対にうまくいかないと思われていた単語学習がスムーズに進むようになったり、ただ聞き流すだけのリスニングをオーバーラッピングや音読、多聴に変えたことで、Fさんの英語力は着実に向上していきました。

また、英語コーチングの現場では1日2-3時間程度の学習が一般的ですが、Fさんの場合ご家庭の事情で学習できる時間が最大で1時間。

徹底的な学習の振り返りやLINEでの細かいコミュニケーションを意識して、「学習の質」にひたすらフォーカスをしました。

▼Fさんからいただいたコメント

いかがだったでしょうか?

今回ご紹介した生徒さんの例はあくまで一部のもので、他にも英語を通して人生が変わった生徒さんはたくさんいらっしゃいます。

自分自身が8年以上続けているからこそ英語学習の大変さ、しんどさ、無力感など色々と理解しているつもりですが、それでも生徒さんからいただくメッセージを見ていると、英語を頑張る価値はやっぱりあるよな、と常々思わされます。

ここまでご紹介したような心温まるメッセージをいただけること、生徒さんの人生の変化を間近で目の当たりにできることこそが英語コーチの「醍醐味」であり、私自身これからもまだまだコーチとして成長していくつもりです。

上記の生徒さんの状況を見て、今まさに英語学習で苦しまれている方が「よし、英語。もう一回頑張ってみよう」と思ってくださっていればとても嬉しいです。

英語の目標達成をすることで劇的に変わる5つのコト

こちらの章では、改めて英語の目標達成をすることで劇的に変わることを5つ整理してご紹介していきます。

上記人生が変わられた生徒さんをご紹介しましたが、私が担当させていただいた生徒さんだけでなく、英語コーチングや目標達成を通じて劇的な変化を体験されている方は多くいらっしゃいます。

体験談のお話に加えて、英語ができるようになったことで得られるベネフィットを理解しているとモチベーションが間違いなく回復すると思うので、ぜひ読んでみてください。

年収が1.5倍以上になる

英語の目標達成をすることで劇的に変わることの1つめは、年収が1.5倍以上になることです。

「おいおいeichan、いきなりお金の話かよ!」

と言われてしまうかもしれませんが、個人的に「年収が上がる=仕事において人材としての価値が上がる」ということだと思っています。

つまり、英語ができるようになることで自分の市場価値が上がるということです。

特にTOEIC700点以上や、コミュニケーションの場面でも英語を十分に使えるようになっていれば転職の際に年収が上がる選択肢が増えますし、昇進・昇格などでより高い給料をもらえるようになった生徒さんを何人も見てきました。

eichan
eichan
あくまで個人的なデータですが、年収の増加数値は約1.5倍以上。

TOEICなどが年収アップの要件であれば、3ヶ月や6ヶ月での目標達成も十分可能なので、日本において英語力を上げることはまだまだコスパが良いと思います。

また、生徒さんのお話を聞かせていただくと、年収が上がることに加えて仕事をする上で英語のストレスが減っているというのもポイント。

今まさに「英文メール読むのしんどいなぁ…」や「いきなり英語のテレカンとか勘弁してくれ…」などと感じられている方もいらっしゃると思いますが、このような小さなストレスが溜まっていくだけでも仕事はきついものになりますよね。

年収が上がりやすいことに加えて、小さな日々のストレスが解消されるということを考えると、英語力を上げることにはとても価値があると思います。

周りから評価される

英語の目標達成をすることで劇的に変わることの2つめは、周りから評価されることです。

みなさんは、同僚や友達にTOEIC900点の人がいたり、外国人と楽しそうにお話している人がいたら「おお、すごいな!」と思いませんか?

英語力が上がっていけば、このように周りの人から高く評価してもらいやすくなります。

これは先ほどの年収が上がるというお話と少し似ていますが、英語の目標達成をつづけ英語力を高めていくと周りからの目は確実に変わります。

もちろん人の評価に左右されすぎているとキツイこともありますが、それでも自分の努力によって人の目が変わるということは嬉しいものですよね。

実は私自身にもTOEIC345点から845点に点数を伸ばした時に、明らかに周りの友達の目が変わったのを感じたという体験があります。

当時は大学生だったのですが、美術系大学だったので英語をやっている人はほぼ0という状態。

そんな中で真剣に英語学習を始めたので、「作品作らずに何やってるの??」と冷たい視線やコメント、批判じみたことを言われることは何度もありました。

ただ、TOEIC845点という客観的にわかりやすい点数をとったことで、周りの目は変わり「英語できてすごいね!」と言ってもらえたり、英語を通じて大学の外で知り合う人も増え、世界が広がった感覚がありました。

自由になれる

英語の目標達成をすることで劇的に変わることの3つめは、自由になれることです。

みなさんは英語が自分の思うように使えるようになったら、どんなことをしたいですか?

私は英語ができるようになったことで、間違いなく人生の自由度が増したと感じています。

ここでいう自由とは、理不尽な状況から逃げ出しやすいということを表しています。

英語の目標達成を重ね英語力があがることで、自分の選択肢は広がり強烈なストレスから逃れることができます。

例えば、先ほどご紹介したAさんという生徒さんは元々いわゆるブラック企業にお勤めで、精神的にも肉体的にも常に苦しそうな状況でした。

  • 上司が英語ができないことを馬鹿にしてくる
  • 日常的にパワハラ・モラハラが発生している
  • 深夜までの残業が多い
  • 休日出勤も発生してくる
  • 残業代が正しく支払われない

今まさにこのような状況で苦しんでいる方も、多いのではないでしょうか。

ただ、Aさんはその後英語力を上げ続けたことで転職もできましたし、何より「いつでも英語を使ってこの状況から抜け出せる」という気持ちが普段の仕事の質を上げ、全てのことがポジティブに変わるきっかけになったとおっしゃっていました。

eichan
eichan
実は私も前職でものすごくストレスを感じていて、「新卒で入った会社を1-2年でやめたらやばいよな…」とブラックな環境に耐えていました。ただ自分の糸が切れそうになったときに、英語があるから大丈夫だと、勇気を持って退職することができました。

海外の情報にいち早く触れられる

英語の目標達成をすることで劇的に変わることの4つめは、海外の情報にいち早く触れられることです。

これはかなりイメージしやすいかと思いますが、英語が聞けたり読むことができることで海外の情報に、日本のニュースで知るよりも早く触れることができます。

早く情報に触れられるということはもちろんビジネスのシーンなどにおいては有利になりますし、同時に素早く危険を察知できるようになるということでもあります。

例えば、今この記事を書いているタイミングではロシアとウクライナが緊迫状態ですが、こちらのニュースに関しても、海外のCNNやBBCなどのニュースは日本よりも早く情報を出していました。

また、暗いニュースだけでなくエンタメなどの面白いコンテンツについても日本では観ることできないものを英語を使って探していくことができます。

eichan
eichan
私は2年前からYoutubeの検索を英語中心にしてみていますが、面白いコンテンツが目白押しです。

ついつい海外のニュースやエンタメだったら翻訳されたものを見ればいいと思ってしまいがちですが、翻訳版が出るのは1テンポ遅れてからです。

また、SNSなどの個人メディアはいちいち翻訳はされていないので、自分で読める、情報を取れるということは間違いなく価値になります。

世界を視野に入れられる

英語の目標達成をすることで劇的に変わることの5つめは、世界を視野に入れられることです。

「世界を視野に入れる」と書くとなんだか大袈裟に聞こえるかもしれませんが、英語コーチとして様々な方をコーチングさせていただいていく中で世界に飛び出していった生徒さんを何人も見てきました。

大学院やMBA、海外企業への就職など、英語ができるようになると世界中どこでも学びやスキルを会得することができるようになります。

また、海外への旅行や移住を最大限楽しめるようになったり、世界的に何かビジネスを始めるなども自分の英語力が高ければ高いほど可能性は広がります。

逆にいうと、この時代において英語ができない、というのは大きなリスクになり得ますし何より自分のチャンスを失ってしまうことになりかねません。

日本国内だけでなく世界を視野に入れられるようになることで広がる世界は、とても広いように感じています。

まとめ

今回は、英語の目標達成をしたことで人生が変わった生徒さんの体験談をもとに目標達成ができた時に起こる人生の劇的な変化を5つご紹介しました。

今現在英語学習を頑張られていたり、逆にスランプ状態のようになって苦しんでしまっている方にとって、「やっぱり、英語学習頑張ってみよう。」と思っていただけていたら、とても嬉しいです。

そして、私自身英語コーチという天職に出会えたこと、通訳案内士として日本の魅力を英語で発信できること、TOEICや英検を武器にツラい職場からも逃げ出せたことなど、

英語のおかげで人生が激変したと心から思っています。

これまでご紹介してきた英語コーチングのステップを踏んでいけば再現性高く目標達成に向かっていけると思いますので、ぜひ一つずつ実践されてみてください。

私は生徒さんだけでなく誰であっても英語で目標達成されている方、それによって英語を好きになっている人を見ることが大好きなので、目標達成された際には全力でおめでとうメッセージを送らせていただきます!笑

そして今、孤独で英語学習を頑張っていらっしゃる方がいれば、ぜひ「自分は一人じゃない」ということを忘れないでください。

eichan
eichan
ご自身の目標達成、そしてその先にある新しい未来に向けて、これからも一緒に頑張っていきましょう。

英語コーチングに関してのご質問や気になることなどがあればコメントやTwitter(@eichan_ruh)、ブログの「お問い合わせ」からご連絡いただけたらと思います。

また、LINE公式アカウントの方では定期的に英語コーチングに関する無料の相談会を実施、コーチングの全体の流れなどをよりわかりやすく具体的に動画にしてお送りする予定なので、ご興味がある方はご参加ください。

最近は大変ありがたいことに複数お問い合わせをいただいているので、お返事が少し遅れてしまう可能性があります。ご了承いただけますと幸いです。

それでは、今回も最後まで記事を読んでくださり本当にありがとうございました!