みなさん、こんばんは。
Masashi(eichan)です。
今回の記事では、『【まずは2,600語】英語完全初心者が絶対にやるべき単語帳3選』と題して、
英語学習を始めたばかりの初心者の方が取り組むべきおすすめの英語の単語帳を3つご紹介します。
単語やればいいのはわかっているけど、何から始めていいかわからない…
単語帳が多すぎて、違いがよくわからない…
単語、今からやっても間に合うのかな…
英語学習を始めた10年前、英語完全初心者だった私は上記のような悩みを抱えていました。
ただ、いろいろと試行錯誤を重ね単語帳を選び実践していった結果、10年間で約18,000語以上の単語を覚えることができました。
そして、学習の過程でまずいっちばん初めにやったことが、高校卒業時の日本人の英語の語彙量と言われている約2,600-3,100語をインプットすることでした。
[日本人の英語の語彙量]
小学校卒業時:
約600-700語
中学校卒業時:
約2,200-2,500語
高校卒業時:
約2,600-3,100語
今回は当時の私のように単語力0の初心者の方を、高校卒業時の2,600語まで導いてくれる単語帳を3つ厳選してご紹介していきます。
それでは、いってみましょう!
目次
英語初心者が単語帳を選ぶ際のポイント

厳選した単語帳3つをお伝えする前に、英語学習初心者の方が単語帳を選ぶ際のポイントを見ていきましょう。
このポイントを満たしていることを、今後単語帳を選ぶ際の一つの基準にしてください。

①単語帳の構成が見やすい
英語初心者が英単語帳を選ぶ際の1つめのポイントは、単語帳の構成が見やすいことです。
構成が見やすいとは、下記のように左に英語、右か下に単語が並ぶといったシンプルで見やすい構成のことを指します。

また、色やフォントの大きさも重要で、自分にとって見やすいものを選ぶようにしましょう。
初心者のうちは単語帳の単語の羅列に威圧感を感じてモチベーションが下がったりしていくので、自分にとって楽しい、手に取りたいと思うものを直感的に選ぶことが大事です。
②音声がダウンロードできる
英語初心者が英単語帳を選ぶ際の2つめのポイントは、音声がダウンロードできることです。
基本的に英単語を学ぶ際は、文字と音、セットで学ぶことが重要です。

なぜなら、五感を多く使うことは英単語の定着に良く、かつ音まで含めてインプットできるとリスニング力向上にも寄与することがあるからです。
音声がダウンロードできるということがポイントで、CD読み込みだと時間がかかったり「そもそもCDプレイヤーなかった…!」ということがありえるので、
できるだけ音声がダウンロードできるまたは、アプリで学習することができる単語帳を選びましょう。
③発音記号が載っている
初心者が英単語帳を選ぶ際の3つめのポイントは、発音記号が載っていることです。
先ほど五感を使うと良いというお話をさせていただきましたが、単語を発音するというのも英単語の定着率アップに非常に効果的です。
そして、発音を正しく理解するためには単語帳に「発音記号」が載っていることが重要になってきます。
※発音記号とは、ある単語の正しい発音を記号に落とし込んだもので、下記のような見た目のものです。

英語初心者が絶対にやるべき単語帳3選

ここからは、英語初心者が必ず取り組むべきおすすめの英単語帳を3つご紹介していきます。
すべての単語帳を網羅することができれば高校卒業時レベル2,600語には十分到達できるので、気になったものから実践してみましょう。
①世界一わかりやすい
中学英単語

英語初心者が絶対にやるべき単語帳の1つめは、今回の一押し、『世界一わかりやすい中学英単語』です。
・内容:
高校合格レベル必須の「標準」単語&熟語約1100が掲載
・ページ数:
約255ページ
・価格:
1,320円
・特長:
単語の「核心」をついた語源解説・わかりやすいイラスト類
『世界一わかりやすい中学英単語』は中学、高校レベルの1,100語が学べる単語帳です。
おすすめの理由はなんといっても、解説のわかりやすさ。
『神授業(わかりやすすぎる授業)』を展開することで大人気のカリスマ講師関先生の監修の元、1つ1つの単語に丁寧な解説が入っています。
個人的に好きなのは、単語帳の前書きにある関先生のコメント。
”もし最初からこんなふうに英語を勉強していたら、英語の世界がまるで変わってくるだろう”
この言葉にある通り、単語の「核心」つまり、単語が持つ本当の意味(語源)などに触れた内容で学習が楽しく進めやすいです。
レイアウトもとても見やすいですね👇

②高校入試
でる順ターゲット
中学英単語1800

英語初心者が絶対にやるべき単語帳の2つめは、みんな大好き、『高校入試 でる順ターゲット 中学英単語1800』です。
・内容:
高校入試の過去問題を分析して選んだ、頻出度の高い1800語を掲載
・ページ数:
約439ページ
・価格:
836円
・特長:
1800語が「出る順」に掲載。順をおって0から学習できる
『高校入試 でる順ターゲット 中学英単語1800』は、日本の中高生全員が使っているんじゃないの?と思うくらいの人気かつ王道の単語帳です。
私はクライアントさんの娘さん・息子さんをコーチングさせていただくこともあるのですが、みなさん100%持っています(笑)
写真の見た目通りすごくコンパクトなサイズで、持ち運びやすいです。
また、ofやto、this, theyなど、「基本の基」から教えてくれる単語帳なので順を追って学習していきたいという初心者の方には非常におすすめです。
レイアウトはこんな感じで、文字は大きく、シンプルで見やすいですよね👇

③キクタン【Basic】
4000語レベル

英語完全初心者が絶対にやるべき単語帳の3つめはTOEICへの架け橋、『キクタン【Basic】4000語レベル』です。
・内容:
様々な場面で使える基礎単語1,200語を収録
・ページ数:
約351ページ
・価格:
1,540円
・特長:
中高英語2,600語-3,000語までかゆいところに手が届く
『キクタンBasic』はTOEIC用の単語帳として有名なシリーズで、Basicから、600, 800, 990と点数別に各種単語帳が展開されています。
私が『キクタンBasic』を使用し始めた当時は英語初心者TOEIC300点代で、自分の単語力に全く自信がなかったためキクタンシリーズの中で一番簡単そうな『キクタンBasic』を選びました。
『キクタンBasic』には単語が1200語掲載されていて、「基本の基」を作る上では非常に役立った単語帳でした。
特徴としては『Day』という章で構成されていて、1 Dayが16単語ということ。
Dayという名の章に合わせて毎日学習を進めていけたので、学習のしやすさが英語初心者の自分には嬉しいポイントでした。
英語講師となった今でも生徒さんにオススメしていて、基本も押さえられ、TOEIC400点も超えられる十分効果が見込める単語帳だと思っています。
レイアウトは、一般的です👇

(アプリもあります◎)
まとめ

いかがでしたでしょうか。
単語は英語の基礎ですが、単語帳の種類が多すぎて悩みがちの学習項目でもあります。
ただ、最初の2,600語を入れただけでも少し英文の意味がわかるようになったり、話せるようになったり様々なベネフィットがあります。
今回ご紹介した単語帳は全て使いやすい初心者向けのものですので、ぜひ気になったものにチャレンジしてみてください。
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ここまで記事を読んでくださって、ありがとうございました!






