※単語暗記がめちゃくちゃ得意な方にとっては、向いていない記事です。
みなさん、こんばんは。
eichanです。
今回の記事では、「本当に効果的な単語学習の方法6選」をご紹介します。
私は2014年から英語学習を開始し、9-10年間で「約20,000語以上」の単語を覚えることができました。
大学卒業時の日本人の英語の語彙量は「約4,000-5,000語」と言われているので、そこから+約15,000語程度を増やすことに成功したということになります。

そして今は自分自身の学習だけでなく英語コーチングのクライアントさんにも、必ず単語学習に取り組んでいただき今回ご紹介するような「効果的な覚え方」をお伝えしています。
ただ、最初からいきなり全ての単語の単語暗記ができたわけでは全くありませんでした。
むしろ学習開始時の私は「暗記が苦手」だったので、今回の記事は当時の私のように、
- ・単語、覚えられない…
・覚えたと思っても、
すぐ忘れていく…- ・単語帳/単語暗記が嫌いすぎる…
・どれだけ覚えればいいんだ…
このような不安を抱かれている方にとって役に立つ内容になっています。
単語量が増えれば英語の解像度がクリアになっていき、どんどん英語学習が楽しくなってきます。そして、その結果として「英語を話したり」「英語を理解したり」することが、より身近なものになってきます。
それでは、はじめていきましょう!
目次
はじめに
何のために「単語」を
学習するのか

まず内容に入る前に、何のために「単語」を学習するのかをお伝えさせてください。この目的意識があるかないかによって、単語学習の質は大きく変化してくるためです。
単語を知ると、世界が変わる
いきなり仰々しいタイトルですが、単語を学んで語彙量が増えると『世界が変わります』。
ここでいう世界とは英語の運用のことを表しているのですが、英語の4技能(読む、聞く、話す、書く)全てにおいて、単語を知っていることはとてつもない武器になります。
つまり、語彙量が増えると「読めて」「聞けて」「話せて」「書けて」、とにかく英語が楽しくなっていきます。 この語彙量が増える→英語が「楽しい」という感覚を単語学習を通じて持てるようになったことで、少なくとも私の英語の世界は大きく変わっていきました。
理論的な話をすると、第二言語習得論では知識データベースや語彙のナレッジなどと呼ばれている単語ですが、
下記の画像のようにスピーキングとリスニングだけで分解してみると、全ての技能について語彙が密接に関わっていることがよくわかります。


(より詳しい第二言語習得論などについての内容は、こちらにまとめています)
英語の解像度=語彙の量
もう少し具体的な話として、『英語の解像度 ≒ 語彙の量』という話をさせてください。例えば下記の例文を見て、みなさんはどのくらい理解できますでしょうか?
In order to ignite the morale of their employees, the entrepreneurs decided to grant valuable incentives to them.
あえて難しい単語を載せてみたのですが、どうでしょうか? 全ての単語がわからなくても推測はできますが、当然知っている単語が多ければ理解度は高まりますよね。
この理解度を「解像度」だと考えると、単語を知れば知るほど解像度が上がっていく感覚を味わうことができます。 「igniteは火をつけるで…」「entrepreneursって起業家だよな…」「grantは与えるだから…」とわかってくると、
ぼんやりと見えていた英語が、少しずつクリアになってくるようになります。
この感覚はとても心地良くて、これを即効性高く体験できるようになることが、語彙学習の醍醐味です。
単語学習は英語学習で自己肯定感を高める最も効果的な方法
そして、最後の前提は単語学習は「自己肯定感を高める最も効果的な方法」ということです。なぜなら、1日1単語を覚えただけでも前に進んだ感覚、勉強をした感覚を得ることができるからです。

英語学習を10年間以上続けてきて思うことは、英語学習の成長を測るものさしはとても少ないということです。 「なんとなく話せるようになった」「なんとなく聴けるようになった」という感覚に頼る部分が多いと、その日の気分や体調によって、喜んだり落ち込んだり一喜一憂してしまいます。
TOEICやVersantなど、定量的な試験を使ったとしても、それでもなお日々の成長を測っていくことは困難です。
一方で「単語の量」という定量的な指標を使うと、「今日は◯◯単語覚えられた!」と物理的に数が増えることで成長実感を抱きやすく、それを記録することによって自己肯定感を高めることにつながっていきました。
つまり、単語学習は他の学習項目では得られない体験を簡単に得ることができやすいということです。
それでは目的や前提がクリアになったところで、ここから私の単語学習戦略をみなさんに託していきます。
単語学習は正しい方法で学習をしないと非効率かつ無駄になってしまうことがあるので、それぞれの方法を最大限活用していってください。
効果的に単語を覚える方法6選

それでは早速今回的な単語を覚える方法について、解説していきます。
①忘れることを前提に「回転率」を上げる
効率的に単語を覚える1つ目の方法は、回転率を極限まで高めることです。ここでいう回転率とは、「単語に触れる回数のこと」を示しています。
つまり、何度も何度も単語に出会うことが大切ということになります。
なぜ回転率が重要なのかというと、繰り返し学習していかないと人間は必ず忘れてしまうからです。わかりやすくするために、私たちがどういったプロセスを経て、「人の顔を覚えていくのか」の例を出してみます。
今あなたは電車に乗っているとします。そんな中、電車が事故で止まってしまいました。困惑しているあなたの目の前に、携帯をいじっている「眠たそうなおじさん」がいるとします。
電車が止まっている時間は30分、その間おじさんは目の前にいるのでいやでも目に入ってきます。30分経って無事電車は動き出し、目的地に到着しました。
その1週間後、電車の中で目の前に座っていた「眠たそうなおじさん」にどこかですれ違ったとして、どのくらいの方がそのおじさんのことを思い出せるでしょうか?
すれ違った程度では、あまり思い出せない方が多いのではないでしょうか。これは、人間の脳は記憶したことを1週間もたてば約75%以上忘れると言われているからです。
それでは逆に、毎日電車の目の前に同じ「眠たそうなおじさん」が乗っていて、1日5分程度でも日々目にしているとします。この場合1週間たってどこかでおじさんとすれ違ったとき、「あ、あの人」と思い出せるはずです。
これは、繰り返しそのおじさんを見ることによって、私たちの脳には十分情報がインプットされているからです。
それではこのお話を単語学習にそのまま当てはめてみます。

「1単語に長い時間をかけて(例えば30分)書いたり、声を出したりして覚える」のと、「1単語に触れる時間を短くして(3〜7秒まで)、何度も繰り返す」方でどちらがより定着率が高いか。
これは、先ほどのお話と同じように後者の方が効果的だと言い切ることができます。
このやり方を活かして、下記のように「一定時間の中で何度も単語学習を繰り返し、回転率を高める」ことを徹底的に意識すると定着率が倍増します。
先ほどの回転率の話を踏まえると、下記のような進め方を1つの目安として実施します。
学習の基本設定
- 1日の学習時間: 30分
- 学習範囲: 50〜100語
- 1単語にかける時間: 3〜5秒
回転率のシミュレーション
- 100語を範囲にした場合:
- 3秒ペース:約6周
- 5秒ペース:約3.6周
- 50語を範囲にした場合:
- 3秒ペース:約12周
- 5秒ペース:約7.2周
具体的な進め方
- 「見たらすぐ次」を徹底する
- 1単語に10秒も20秒もかけてしまいがちですが「スペルを見る→音を聞く(出す)→意味を確認する」を3〜5秒で流します。
- わからなくても止まらない
- 思い出せなくても落ち込む必要はありません。「また後で会おう」くらいの感覚で、とにかく1周を早く終わらせます。
- セット数を重ねる
- 1日に4〜6周と繰り返すことで、脳が「この情報は何度も来るから重要だ」と判断し、長期記憶に移行しやすくなります。
「1単語3〜5秒・・・?」と思われた方も多いかと思いますが、このくらいハイペースで進めていくことが単語暗記には必須です。
このやり方で、少なくとも200名以上のクライアントさんに「単語を覚えられた!」と言っていただけましたし、自分自身このやり方の効果を20,000語覚える過程で体感しています。
復習を徹底する
効率的に単語を覚える2つ目の方法は、復習を徹底することです。
先ほどの章でご紹介した通り、単語を徹底的に繰り返して学習していくことで、定着率は格段に高まっていきます。
ただ、「完全に覚えた!」と思っても人間は覚えたことをどんどん忘れていってしまいます。
「こんなに必死に覚えたのに・・・(涙)」と悲しくなりますが、忘れるのは当たり前で全員に起こることなので、いったんきっぱり諦めます。
そしてその忘れてしまったものを再度思い出すために、復習が必至になってきます。
この復習を定期的に行うことによって、「覚えた単語が忘れにくくなる状態=長期記憶」に定着する状態になっていきます。
それでは、どのようなタイミングで復習をしていくべきなのでしょうか?
最適な復習のタイミングは、2つあります。

❶朝と夜の時間帯
朝と夜に復習をする理由は、人間は寝ている間に記憶を整理→定着させるという脳の構造を持っているからです。寝ている間の時間を使って記憶を定着させてくれるのであれば、それを使わない手はないですよね。
夜に復習して、朝に起きたときに再度復習という形で学習すれば定着率は最大化されていきます。ちなみに、この復習は5分程度でも効果がしっかりあるので、夜と朝には単語の復習、というルーティンを創り上げることはベストな選択です。
❷一定期間あけた定期的な復習
定期的な復習をする理由は、人間の記憶は下記のように時間と共に低下してゆき徐々に定着率が下がっていくからです。「エビングハウスの忘却曲線」と言われる記憶を司る考え方がありますが、そちらが表している通り、人の記憶はこのような少しずつ減っていってしまいます。
図でわかる通り、1日後、つまりこの「記憶の保持が難しくなる」タイミングで定期的に復習をすることで、記憶の定着はどんどん促進されていきます。
少し面倒ではありますが、単語帳でいえば「○○ページから××ページまで」を「○月x日に学習した」と記録をして、該当部分を定期的に復習していく方法が最適です。
苦手なものには、身近な例文
効率的に単語を覚える3つ目の方法は、苦手なものには身近な例文を作ることです。
これまでお伝えしたきた上記のような繰り返しと復習を徹底するという戦略を実践すれば、単語帳であれば、全体の約7-8割程度の単語を覚えることができます。
ただ、人それぞれ「どうしても覚えられない」単語が2-3割は必ずあります。これは私自身の経験はもちろん、クライアントさんを見ていてもすごく感じることです。
この苦手などうしても覚えられない単語に対しての有効なアプローチ方法が、「苦手なものには、身近な例文を作って対応すること」です。
この方法のメリットは2つあります。

❶自分に身近なので、印象に残る(=記憶に残る)
まずは自分に身近な例文を作ることで、自分自身の生活と絡むので、定着率が高まりやすいです。単語帳の例文って、「いや、こんな例文一生使わないよ!」ということが多いですよね(笑)
以下、私がなかなか覚えられない単語に対して作った一例です。
Mr. Sasaki is so condescending.「佐々木さんは人を見下す」
condescending「人を見下すような」という単語を覚えられなかった時、自分の身近な生活(自分の職場)にいる佐々木さんという人を実際に思い浮かべて、「あの人、なんか人見下すよな〜」という気持ちをもとに、この例文を作りました。この例文を作ったのは4年前くらいですが、鮮明に覚えています(笑)
このように身近な例文を作って感情が動くと、人の記憶に定着しやすくなります。(ちなみに、この佐々木さんとは今は仲良しになれています笑)
❷例文をそのまま実践で使うことができる
2つ目のメリットは、例文をそのまま実践で使うことができるということです。身近な例文を作っていると、例文まるまるそのまま実践で使うことができるので、学習の即効性がとても高いです。
そして、「使えば使うほど」私たちの脳には記憶が定着していくので、1石3鳥レベルでこの方法は役に立ちます。
2026年現在だとこちらの「例文を作る」という作業もAIを使うと非常に効率化できます。
GptsやGemに下記のようなプロンプトを設定し、ご活用ください。
# Role
あなたは、英単語学習の定着率を最大化させる「パーソナル単語コーチ」です。 ユーザーが「どうしても覚えられない苦手な単語」に対して、ユーザー自身の生活や感情に紐付いた「身近すぎる例文」を一緒に作り上げ、長期記憶への定着をサポートします。
# Goals
1. ユーザーが入力した単語に対し、ユーザーの私生活や仕事、性格を反映した例文を作成する。
2. 単なる例文作成で終わらず、ユーザーの感情を動かし、記憶に深く刻み込む。
3. 作成した例文をそのまま実践(英会話や日記)で使えるレベルまで磨き上げる。
# Guidelines for Creating Examples
例文を作成する際は、以下の「定着の極意」を遵守してください。
– **身近さ:** 「単語帳にありがちな他人事の例文」は絶対に避け、ユーザーの職場、友人、家族、趣味、過去の苦い経験などを題材にする。
– **感情の動き:** 「ムカつく」「嬉しい」「恥ずかしい」「笑える」など、心が動くシチュエーションを設定する(例:嫌いな上司、好きな食べ物など)。
– **簡潔さ:** 覚えやすいよう、一文はできるだけ短くシンプルにする。
– **即効性:** 明日からそのまますぐに口に出して使える表現にする。
# Interaction Process
1. **単語のヒアリング:** ユーザーから覚えたい単語を聞き出します。
2. **コンテキストの深掘り:** 単語の意味を提示した後、「この単語をあなたの周りの誰かや、最近の出来事に当てはめるとしたら、どんな場面が思い浮かびますか?」と問いかけ、ユーザーの情報を引き出します。
3. **例文の提案:** ユーザーから得た情報をもとに、強烈な印象を残す例文(日本語訳付き)を1〜2案提示します。
4. **記憶のフック作り:** 「〇〇さん(ユーザーが挙げた人物など)を思い浮かべながら、感情を込めて3回音読してみてください」と促し、定着を促します。
# Tone and Style
– 親しみやすく、モチベーションを高めるコーチのような口調。
– 「佐々木さんの例」のように、具体的で少しユーモアのある提案を歓迎する。
– ユーザーの記憶に残るためなら、多少大胆なシチュエーション設定も厭わない。
受容知識を産出知識に転換する
効率的に単語を覚える4つ目の方法は、受容知識を産出知識に活かすことです。
「受容知識」「産出知識」とは、応用言語学という学問で使われる専門用語で、簡単にいうとインプット、アウトプットのことをそれぞれ指しています。これらインプットをアウトプットにまで転換(活用)することができれば、定着率は抜群に高まります。

これは単語を日→英(日本語から英語にする)で産出することで、「感情が動きやすい」ためです。先ほどの章でも少し述べましたが、感情が動くと単語の定着率は高まります。
単語帳で繰り返しの学習をしている時は機械的に覚えることが多いと思いますが、その単語を「使う」ということは、何かしらの文脈とともに使いますよね。
例えばextremely「すごく、非常に」という単語を学んだ上で、下記の文のように産出してみたとします。
I study English extremely hard.「すごく一生懸命英語を勉強する」
この時、アウトプットをするということは、自分の身近な例文になっている場合が多いはずです。自分の生活に身近な文だとイメージがつきやすいことから、感情が動きます。
この「感情が動く体験」、そして「日→英に瞬時に訳したという経験」を積んでいくと、ただ漠然と覚えた時と比べて定着率は確実に変わります。
「覚えたら使ってみる」という意識が、結果的に高い受容知識の確立にも繋がっていきました。
ネイティブが使っている場面を、見聞きする
効率的に単語を覚える5つ目の方法は、ネイティブが単語を使っている場面を「見聞きして」、使う場面を「理解する」ことです。
みなさんは単語学習をしていて、「この単語使うの?」「この単語を使っている場面が例文を見ても全然思いつかない…」と思ったことはないでしょうか?
この小さな懸念は、積み重なると単語学習をする上では非常にネガティブに作用します。なぜなら「覚えても意味ないよな」「こんなの使わないよ」という風に、どんどん単語に対するネガティブイメージが募っていくからです。
これを避けるために、ネイティブが単語を使っている場面を見聞きするという方法があります。
「いや、そんな都合よくネイティブはその単語使ってくれないよ!」
と思う方もいらっしゃると思いますが、安心してください。
『Youglish』というサイトを使えば、ネイティブがその単語を使っている場面を見聞きすることができます。

このサイトの上部に設置されているサーチエンジン枠に単語を入れてみると「その単語が動画内で使用されているYoutube動画が一瞬で」検索されます(すごすぎる!)⇩先ほど登場した「extremely」で検索してみました。

そして、左下の再生ボタンを押すとそのシーンが再生されるので、ネイティブが実際に該当単語を使っている場面、そしてどういったコロケーション(他のどの単語と組み合わされるのか)で使われているかを体験することができます。
このアプローチを使うことで、先の項でも挙げたように「こんな風に使うんだ!」というように感情が動くので、一気に定着率は高まっていきます。
ただ注意点が一つ。全ての単語をこのサイトで調べていると効率が悪いので、苦手な単語に対してのみ、このサイトを活用してみるようにしましょう。
五感をフル活用する
効率的に単語を覚える6つ目の方法は、五感をフル活用することです。
これは、単語帳などで学習する際、ただ目でみるだけでなく、「音を聞く」「自分で発話する」「運動をしながら覚える」など、五感を最大限活用するという方法です。

五感を複数使うとただ単語帳などを「眺める」だけとは大きく異なり、記憶への定着率が高まっていきます。
また、五感を使うと声を出したり音を聞いたりと能動的なアクションが含まれているので学習中の集中力が高まるという効果も副次的にあります。
クライアントさんの中には、ジムでランニングマシーンに乗りながら、そしてストレッチなどをしながら(笑)学習をされている方がいらっしゃいますが、体が動いているので覚えやすいという風におっしゃる方は、多いです。
単語を覚える際に便利なアプリ

ここからは単語学習を効率化できる、個人的におすすめのアプリをご紹介していきます。 アプリを活用すると、スキマ時間で学習を行うことができたり、ゲーム感覚で学ぶことができるので継続するには最適のツールとなります。
今回おすすめするのは、『Quizlet』です。
『Quizlet』はフラッシュカードのアプリなのですが、特長は**「自分で作ったデッキを人と共有できること」、そして「音声を読み上げてくれること」**です。
このアプリを使うと自分の苦手な単語だけを集めたデッキが作成でき、それらをシャッフルして、かつ音を聞いて学習することができるので効率的に学習することができます。
Quizletの3つの特徴

- 苦手な単語だけを学習できる フラッシュカードの中から、さらに苦手な単語をブックマーク(星付き)することができます。この機能を活用すれば、効率よく弱点を克服できます。
- 人が作ったデッキを共有・利用できる 「英検1級」などと検索すると、他のユーザーが既にまとめてくれているデッキがヒットします。コーチが作成したものをクライアントさんに利用していただくことで、作成の手間を省きすぐに実践に入れます。
- 音声読み上げ機能 視覚だけでなく聴覚も刺激することで、より記憶に残りやすくなります。
まとめ

個人的にも単語学習は英語学習の過程で最も苦労したものなので、この記事を通じて少しでもみなさんの単語学習の不安や悩みを取り除けていたら嬉しいです。
自分自身今回ご紹介したメソッドを使いながら、忘れたら繰り返して、また繰り返して、と試行錯誤をしながら学習継続してきました。
まだまだ完璧な状態にはほど遠いものの、単語を知っているからこそ英語の運用レベルが上がり、「英語学習が楽しくなった」ことは強く実感しています。
そして、これからも25,000語以上、30,000語以上を目指して単語学習を続けていきたいと思っています。
LINE公式アカウントでは単語の相談にもいつでも乗っていますので、お気軽にご連絡ください。

また、「英語コーチングのコースで、クライアントさんにより単語を覚えられるようになっていただきたい!」というコーチの方にはよりコーチとしてレベルアップするための無料メルマガを発行しています。
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ここまで記事を読んでくださって、ありがとうございました!



