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【もう学習法で迷わない】TOEIC L&R Part 3攻略のコツを大公開!

パート3って、長いし大人数だし、苦手。

アメリカ人とイギリス人の会話なんて、アクセント聞き分けられない!!

みなさん、こんばんは。
Masashi(eichan)です。

2021年1月にTwitterを始め、TOEICやオンライン英会話に関するTIPSや英語コーチングについてなど、英語学習に関する情報を毎日発信していますが、ありがたいことに、今では6,000人以上の方にフォローいただいています。(2026年現在は8,500名以上)

実は、Twitter開始当初から1日も欠かさず発信していることがあります。

それが、TOEICパート別TIPSです。
毎日コツコツとパート1から7まで、日替わりで情報を発信しています。

そしてこちらのブログでは、今までのツイートの中から人気ツイートを厳選し、パートごとにまとめています。

このシリーズも今回で早3記事目。いつもサポートいただき、ありがとうございます。

今回は、TwitterでのDMや生徒さんからTOEICの中で一番苦手だというお声が多いパート3に関するツイートをまとめました。

過去に見てくださったことのあるツイートもあるかと思いますが、改めて復習していただければと思います。

それでは、今回もテンポ良く行ってみましょう!



TOEIC Part3:人気ツイート

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それでは早速、人気の投稿をご紹介していきます。

スッと頭に入ってきやすくなるようツイートは140字にまとめていますが、せっかくのブログ記事なので、少し補足も加えていきます。

↑これはTOEICに限らず英語学習全般に言えることですが、「聞けた!聞けない…」で一喜一憂しないことが英語学習継続の上では本当に大切です。

英語力が上がってくれば聞けないタイミングは減ってきますが、それでも様々な条件で聞こえないことも多々。

「聞こえるようになるまでトレーニングする」と、強い気持ちで学習を続けていきましょう。



↑みなさんも、Part3 が呪文に聞こえたことはありませんか?(笑)

僕は昔はその度に、「ああ、もうわけわからん…」とスピーカーに対してイラだってしまっていました。

ただ、だからこそトレーニングの成果が出てどんな問題を聞いても聞き取れるようになった時は感動もの。

生徒さんでも努力を積み重ねた方は、結局Part3が好きになります(笑)。

↑TOEIC Part3と4に関しては特に、内容を7割程度押さえられていれば、ほとんどの場合2/3問は正解できます。

7割程度とは、「音源を聞いた後に、日本語で内容を簡単に要約できるレベル」なので、全てを聞き取れるようになる必要は全くないです。

逆に全てを聞き取ろうとすると全体の内容を覚えていられなかったりもするので、冠詞や前置詞、固有名詞などは聞き取らなくても大丈夫、というメンタルで臨みましょう。

↑Part3 はリスニングで一番難易度が高い、かつ苦手だという人が多いPartなので、復習も一番重点的に取り組む必要があります。

(もちろん、自分が苦手意識があまりないのであれば他のPartを優先しましょう)

特にPart3で登場する単語や表現は、他のPartでも確実に活きる表現の宝庫なので、復習に迷ったら取り組んでみてください。

↑LINE無料プレゼントの資料でも記載していますが、リスニングに効果的なトレーニングはオーバーラッピング・シャドーイング・多聴・精聴です。

ただ、点数別や自分の課題ごとにやるべきトレーニングは異なるので、まずはトレーニングを行うだけの学習時間を確保することが必須です。

量をこなして、それに伴って質を上げていく、という発想が結局は上達の近道です。

↑先ほども少し触れましたが、Part3は全文を完璧に聞き取れなくても十分正解は導けます。

個人的にも900点を超えた時点で完璧に聞き取れていたかというと、そんなことはないです。

常に大まかな内容を把握するという意識で、取り組んでいきましょう。

↑これは自分の生徒さん100人以上、スクールの生徒さんのデータを分析していて常々思うことですが、TOEICで点数が取れない一番の原因は「語彙不足」です。

そして、「語彙不足」とはなにも知っている単語の量の数だけでなく、音を聞いて意味がわかる単語が不足しているという意味になります。

文字で見ても、音で聞いても1秒以内に単語の意味が出るようになれば、全てのPartの点数が上がります。

↑スランプは誰にでもあります。

それは実はスランプではなく成長する一歩手前、ブレイクスルーの一歩手前、ということもあるのですが、続けても成果が出ないとつらいものですよね。

そういう時に他の学習で成長実感を抱けるようにしておくと、英語学習をやめる、ということはなくなります。

そしてやめずに学習を続けていけばブレイクスルーが訪れるタイミングがあるので、やめないための仕組み作りを意識していきましょう。

↑リスニングには2つのプロセスがあって、音を聞き取る(音声知覚)プロセスと、意味を理解する(意味理解)というプロセスです。

そして音は聞き取れているけど意味がわからない、という場合は読んでもわからないという場合が多いです。

つまり音が聞き取れない場合は音声知覚に課題がある、意味が理解できない場合は単語や文法、意味理解に課題がある、と考えることができます。

課題がわかったら学習の質を上げるためにも自分の課題に対してトレーニング方法を変える必要があります。



まとめ

今回は今までに私が発信してきたツイートの中から、TOEIC Part3 について、100いいね以上いただいた人気ツイートを厳選してご紹介しました。

こちらのシリーズではTOEICの各Partごとにツイートをまとめていくので、保存しておいていただくと便利かと思います◎

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました