コーチング

【大感謝】5年越しの真実。英語コーチングのブログが毎月2,000人以上に読まれている話

みなさん、こんばんは。
英語コーチのMasashi(eichan)です。

ブログの更新が非常〜〜〜に不定期であることに定評があるMasashiですが(笑)、今回はただただ読者のみなさんへの感謝の記事です。後半ちょっとだけ英語コーチの方には有益情報もつけてます。

最近ふとしたご縁で知り合いになったSEOコンサル(ブログの専門家)の方に色々と調べていただいたらなんと…

この英語コーチングのeichaneigoブログ、毎月2,000名以上の方に訪れていただいているそうです。。。(上記は2026年5月16日〜2026年6月12日までの数字)

しかもここ数年の平均値が毎月2,000名…!(専門家の方には他にも色々Goodなポイントを教えていただきましたが、一番わかりやすく驚いた数字)

最初は「ページView/ページを見られた回数」のことかなと思っていたのですが、どうやらユーザー数・人の数ということでpleasantly surprisedすぎる出来事でした。

なのでとにかく今回の記事はこんな不定期なブログに訪れてくださっている方への大感謝と、

とても嬉しかったので少しずつ更新頻度も増やしていけたらと思っています、というご報告でした。(SEOコンサルの方にアドバイスもいただいたので、より良い記事があげていけるかも?)

Anyway, I just wanted to say a massive THANK YOU!!!

英語コーチの方へ

と、ここでこの記事を終わらせてしまいそうになったのですが、

最近ありがたいことに増え続けている英語コーチの読者の方にとって何も有益ではない記事を上げるのは気が引けるので、『英語コーチ養成コンサル』のコンサル生の方や英語コーチの方に向けて、ブログは集客戦略にまだまだ十分活用できるというお話をしていきます。

前提として英語コーチをされている・目指されているコンサル生の方々には、私自身の3年前のTwitter凍結事件の教訓から、

英語コーチングにおける適切な集客はとにかく目の前のクライアントさんの満足度を感動レベルまで高めること、そしてマーケティングの多角化が大事である、ということをいつもお伝えしています。

私自身Youtubeはまだあまり本格的に取り組めていないものの、起業以降は下記全ての項目を少しずつ最大化させていく戦略をとってきました。

①広告
②リアル/ご紹介(法人案件含む)
③ブログ

④メルマガ
⑤ツイッター
⑥インスタ
⑦Youtube

それぞれ強みがあるのでリスクヘッジも兼ねて複数の集客チャネルを掛け合わせながらも、

今回のテーマ「ブログ」にはブログならではの大きな強みがあると実感しています。

悩みを持つ人が「自ら」探しに来る

英語コーチング集客におけるブログ独自の強みの1つめは、「自分の悩みが明確な顕在層が集まる」ということです。

今でも毎月ブログ経由でお問い合わせやLINE登録をいただきますが、みなさん課題が明確なことが非常に多いです。

それは英語学習の中では特定の技能や資格試験などに限定されていることが多いですし、英語コーチングにおいては”すでに受講を検討されている”場合もざら。

(👆このようにお問い合わせ内容のボリュームが多く、かつご自身の課題が明確なことがとても多いです)

ツイッターやインスタなど、情報が流れていってしまったり、受動的に受け取られることが多いメディアとは違う強みがあります。

ストック型のデジタル資産になる

英語コーチング集客におけるブログ独自の強みの2つめは、「中長期的な、安定した資産になる」ということです。

こちらは私の記事の更新頻度を見ていただくと、一目瞭然かもしれません(笑)。

一度気合いを入れて質の高い記事を連続であげていくことができれば(最初の2~3年はがっつり定期的にあげています)、記事の投稿が不定期になっても今回のように多くの方が引き続き検索して見つけてくれるようになります。

SNSのリスクの点でもお話ししましたが、どうしてもSNSだけだと労働集約になりがちなので、ストック型への移行も価値が高いと考えています。

法人・企業案件が生み出しやすくなる

英語コーチング集客におけるブログ独自の強みの3つめは、「法人・企業案件の拡大に繋がる」ということです。

こちらは意外と英語コーチの方が気づいていない、ただ個人的には一番効果的なブログの使い方だと思っている点です。

ブログが充実していると、英語コーチングの法人案件の受注率が上がります。

「え、自分の会社の企業サイトがあれば良いんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、現場レベルでは実は自社サイトだけでなく、ブログの方が大事だったりします。

詳しく解説をする前に、to Bの法人契約の流れを簡単に説明します。

色々とパターンはあるものの、英語コーチとして一定の実績ができてきてからはこちらが多いです👇

①企業/法人の人材開発部・人事の方からご依頼を受ける

②英語コーチング受講を希望されている対象の方とカウンセリング等を行う

③(受講が決まれば)コース開始

※完全に0から「法人開拓・営業する」というテーマや具体的な法人案件の流れ等に関してはすごく長くなるので、メルマガの方で配信しています。

このステップの中で実は大事なのが、①→②の間。

しっかり充実した記事を書いている英語コーチングのブログを持っていれば、①→②の間に、英語コーチング受講を希望されている方に事前に「ブログを読んでおいていただくこと」ができます。
(そのために①の方にブログのリンクをお伝えしておくことも重要。私の場合はご紹介いただく際に、ブログのリンクも一緒に添えてお繋ぎいただくようお願いしています)

この「ブログを読んでおいていただく」というプロセスを一段階入れておくことで、カウンセリングでいきなり初対面、というよりも相手の方がすでにこちらのことを一定知ってくださった上で、お話をすることができます。(特に自己紹介や自分の英語コーチングにかける想い、などを知ってもらえる)

その結果、もちろん実績が一番の鍵ですが、受注率向上やミスマッチ解消につながります。

こちらは絶対的な数字などを取れているわけではないですが、ただ単に企業・自社サイトでキラキラした情報をお見せしただけのパターンと、ブログも含めた人間性が垣間見える情報をお伝えしたパターンで、後者の方が圧倒的にアドバンテージがあるように感じています。

また、SNSだけではフローの情報になってしまいその時々で受け取られるものが変わってしまうため、ブログなどのストックメディアはちょうど良いバランスの取れたツールになります。

まとめ

今回はブログを読んでくださっている方への感謝と、英語コーチの方が英語コーチング集客に活かせる「ブログ戦略」について簡単にまとめてみました。

正直なところ、このブログは仕事兼趣味のように続けていて「毎月数人でも、誰かの役に立ってくれたら嬉しいな〜」くらいに思っていました。

だから今回コンサルの方から「毎月2,000人以上の方が読んでますよ」と数字を聞かされた時は、

「えええええええええええ、は!? ちょ、2,000人!?嬉しすぎるやろおおおおおおおおおおおおおお!!!」

と、PCの前で思わず変な声が出ました(笑)
(愛犬と妻が「何事か」という顔でこっちを見ていました🐶)

でも真面目な話、これだけ多くの方がご自身の英語における課題を解決するために検索してくださり、ネット上に無数にある英語関係のサイトの中からこのブログを見つけてくれているという事実は本当に感慨深いです。

心から、ありがとうございます。

皆さんからいただいたモチベーションのおかげで、これからはブログの更新頻度も少しずつ上げていけるんじゃないかなと密かに企んでいます。
(※確約はできないので、ハードルは低めにしておいてください🙏笑)

英語コーチングに関してのご質問や気になることなどがあればコメントやTwitter(@eichan_ruh)、ブログの「お問い合わせ」からご連絡いただけたらと思います。

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それでは今後とも、よろしくお願いいたします!