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【集中力がもたないと-50点】TOEIC L&R Part 4攻略のコツを大公開!

パート4は、とにかく長くて嫌い!!

なんとなく聞き取れても、覚えてられない!

みなさん、こんばんは。
Masashi(eichan)です。

2021年1月にTwitterを始め、TOEICやオンライン英会話に関するTIPSや英語コーチングについてなど、英語学習に関する情報を毎日発信していますが、ありがたいことに今では7,500人以上の方にフォローいただいています。(2026年現在は8,500人以上)

実は、Twitter開始当初から1日も欠かさず発信していることがあります。

それがTOEICパート別TIPSです。
毎日コツコツとパート1から7まで、日替わりで情報を発信しています。

そしてこちらのブログ記事シリーズでは、今までのツイートの中から人気ツイートを厳選し、パートごとにまとめていきます。

点数に直結させることを強く意識しているので、気になったものは今すぐ学習に取り入れていただければ、効果が出ます。

Part4は英語力以外でも大切なことがあり、それを意識しないと-50点などもよくあるので、長くてしんどいパート4を攻略していきましょう!



TOEIC Part4:人気ツイート

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それでは早速、人気の投稿をご紹介していきます。

スッと頭に入ってきやすくなるようツイートは140字にまとめていますが、せっかくのブログ記事なので、少し補足も加えていきます。

リスニング強化で一番やってはいけないのは、ただ聞き流すことです。

目的を持ってリスニングをして、徹底的にできるまで繰り返すことで初めて「音が楽に聞こえる」という状態を作り出すことができます。

Part4のトレーニングとしてクライアントさんに効果が高いのは(正答率が1.5倍以上になる)「要約トレーニング」です。

ついつい細かい音が聞き取れないことに執着してしまいますが、まずは主題▶︎問題▶︎解決策の3つに注力しましょう。

リスニングのプロセスは、下記の流れで行われます。

記憶に留められない、ということは「音声を聞き取る(音声知覚)」「意味を理解する(意味理解)」どちらか、または両方に負担がかかりすぎているということです。

なので聞き取りがそもそもできない場合はシャドーイング、単語を知らないのであれば語彙学習や文法学習などが必要です。

Part4の概要がざっくりと捉えられるようになれば正答率は6-7割、細部も押さえられれば8-9割の正答率になります。

目指す目標に応じてやるべきことを決めなければ消耗するので、無駄なく学習していきましょう。

先ほどもご紹介しましたが、音が聞き取れない場合(=音声知覚に問題がある)はシャドーイングを実践すれば再現性高く改善していくことができます。

Part4の点数が伸びない理由として意外と多いのは、「集中力がもたない」ことです。

当然集中力がないと聞き取りにも悪い影響があるので、他のPartを楽にする意識ももっていきましょう。

Part4やPart3では「先読み」のリズムが崩れるとかなり焦ってしまいますが、最後まで食らいつけば意外となんとかなることは多いです。

先ほどの「先読み」のリズムや「集中力」とも関連しますが、Part4では焦ってしまうことは多いです。

ただ焦れば焦るほど、どつぼにはまるので、一旦落ち着いて目の前の問題に取り組むようにしていきましょう。

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ここまでのツイートで、「集中力」が重要というお話をしてきました。

この項ではPart4が終わるまで、ひいてはTOEIC全体が終わるまで「集中力」を保つための方法をお伝えしていきます。

①リスニングに対する負荷を減らす

Part4におけるリスニングは、「単語」「熟語」「スピード」「先読みテクニック」「慣れ」という構成要素から成り立っているので、

これら各要素の力を向上させていけば、リスニングに対する負荷が減ります。

・語彙量を増やし(理解度が上がる)
・音のスピードに慣れ(音の処理の負担が減る)
・先読みなどTOEICテクニックを活用する(リスニング全体の負担が減る)


これらを実践していくことで、まずはリスニングの負荷を少しずつ減らしていくことを目指していきましょう。全体的な英語力の底上げをすることで、実現可能です。

②マインドを整える

続いては少し精神論にはなりますが『気持ちの持ち用』も非常に重要で、

「リスニングなっがいな〜」

「このあとリーディングか…」

「リスニングできなかったなぁ…」

などなど、、、ネガティブなことを考えていくと、自然と集中力・体力は奪われていきます。

これらの考えをポジティブなものに変えていくには、模試の学習の際からポジティブに捉える癖をつけることが必要になります。

また、試験前1-2ヶ月前は毎週最低1回は「2時間ぶっ通しで模試を解く」ことで、TOEICに対する集中力全般を鍛えることもできます。

力技にはなりますが、こういったトレーニングが集中力アップにじわじわと寄与していきます。

③適切な教材で練習する

3つめは、Part4攻略のための適切な教材を使って学習をすることです。

Part4に特化した教材が意外と少ないですが、自分に合った適切な教材を使っていくと学習効果は高まり、自然とPart4に対する苦手意識が減っていきます。

苦手意識が減れば間違いなく集中力も維持しやすくなるので、闇雲に教材を学習するのではなくて適切な教材を使って学習を進めましょう。

まとめ

さて、今回は私の人生のバイブルがスラムダンクというお話でしたが、、、

冗談はさておき(笑)、今回は今までに私が発信してきたツイートの中から、TOEIC Part4 について、100いいね以上いただいた人気ツイートを厳選してご紹介しました。

こちらのシリーズではTOEICの各Partごとにツイートをまとめていくので、保存しておいていただくと便利かと思います◎

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました!