コーチング

【実証済み】未経験から年商1,500万円超えの英語コーチへ!ごんさん成功の軌跡

みなさん、こんばんは。

先日、私の『英語コーチ養成コンサル(英語コーチ養成・育成プログラム)』のコンサル生の方(英語コーチの方)が『Voicy』パーソナリティになったという嬉しすぎる報告があり、その話をメルマガで配信したところ、本当にたくさんの読者の方から熱い反響をいただきました。

※ちなみに今回ご紹介する方はこの「Voicyパーソナリティ」になられた方とは別の方なので、この方については別の記事でまた愛を込めて紹介します💪

・「eichanさんのコンサル生の成功事例、もっと詳しく知りたいです!」

・「どんな風に成長されていったのか、具体的な道筋を教えてください」

・「自分も同じように成功できるのか、希望が欲しいです」

といった声が想像以上にメルマガ読者の英語コーチの方々から多く寄せられました。

皆さんのその熱い想いに応える形で、今回から私の英語コーチングのクライアントさんだけでなく、コンサル生の方々(英語コーチ)の成功事例もシリーズとしてこのブログでも詳しく紹介していくことにしました。

(ただ法人関連のもの、そしてインフルエンサーの方も多いという特性からブログでは正式な許可をいただいた方のみ掲載します。

もう少しリアルタイムなコンサル生の方々の実績公開はメルマガで行なっているので、そちらも気になるという方はメルマガへぜひ👇)

記念すべき第一回目は、有名インフルエンサーさんでもあり、コンサルを受けて劇的な成果を出された「ごん | 日本一熱い英語コーチ」の事例です。

ごんさんといえば、X(旧Twitter)でも多くのフォロワーを持つ影響力のある方ですが、実は英語コーチングを始められた当初は、コーチング知識ゼロという状態からのスタートでした。

それが今では毎年年商1,500〜2,000万円越え(そしてコーチングは利益率はだいたい8-9割というビジネスモデル)、クライアント満足度9.5以上、直近のコース継続率が脅威の

81%超えという圧倒的な成果を叩き出すコーチへと成長されています。

この記事を読んでいただければ、「未経験からでも正しい努力で成功できる」という希望を持っていただけるはずなので、特に今、英語コーチとして活動されている方、これから始めようと考えている方には、必ず参考になる内容だと確信しています。

それでは、いってみましょう!

まず改めて驚愕の成果から:
ごんさんが達成した圧倒的な実績

今回ご紹介するごんさんは、X(旧Twitter)でも多くのフォロワーを持つ有名なインフルエンサーさんでもあります。そんなごんさんがコンサルを受けて約2年で達成された実績を、まずは具体的な数字でお見せします。

売上は毎年約1,500万円〜2,000万円超えという素晴らしい数字を達成されました。これは英語コーチ業界の中でも、特に個人で活動されている方としては極めて高い水準です。しかも、ただ売上が高いだけではありません。

クライアントさん満足度は平均9.5点(10点満点)以上という、「クライアントさんが十分満足されているからこその売上」です。(ここが本当に大切)

継続率も約80%超えと非常に高く、新規受注率も約60%超えという理想的なバランスを実現されています。

これは重ね重ねになりますがビジネス的な集客力だけでなく、私がコーチングにおいて一番大切だと考えている「クライアントさんの満足度」の両方が、高いレベルで安定している証拠です。

そして何より素晴らしいのは、クライアントさんの英語力向上の実績です。

TOEICコースのクライアントさん母数は限られるものの、3ヶ月で150点以上アップ(直近半年は180点以上)を達成されていることも多く、かつこの実績を”英会話コースの方でも”多く実現されています。

通常、英会話コースではTOEICスコアの向上は限定的になりがちですが、ごんさんのコーチングでは英会話とTOEICが両立できている、すなわち英語の実力そのものを上げることに成功しています。

スピーキングについてはWPM平均の伸びが(3ヶ月)も40程度と、平均的なコーチが1ヶ月で5-10、3ヶ月で20程度という業界水準を大きく上回る成果も出されています。

(👆こうやってすぐにTOEIC点数アップが達成できたことを報告してくれることも、次の章で紹介するごんさんの”素直さ”の強みです)

ごんさんは私がコンサルしている約2年間の間で40〜50名以上のクライアントさんを担当され、その一人一人に対して圧倒的な成果を提供してきました。

元々SNSで大きな影響力があったインフルエンサーさんとはいえ、集客から満足度向上、継続まで完璧な流れで達成されて、本当に素晴らしいの一言です。

何よりクライアントさんからのアンケートを見せていただくと、「みんな本当にごんさんのことが好きなんだな」ということがわかり、ごんさんが真摯な思いで全力でクライアントさんにコミットしていることがヒシヒシと伝わります。

しかし最初は「コーチング知識ゼロ」からのスタート

ここまでの実績を見ると、「この人は元々特別な才能があったんだろう」「自分とは違う世界の人だ」と思われるかもしれません。しかし、実際のごんさんの出発点は、皆さんと何ら変わらない、いやむしろ厳しい状況からのスタートでした。

ごんさんは元々学校の教員をされていました。毎日朝から晩まで生徒さんのために働き、部活動の指導も含めれば土日もほとんど休みがない。そんな教育現場で長年勤務されていました。しかし、旧態依然とした組織の体制、変化を嫌う風土、新しいことに挑戦しようとすると足を引っ張られる環境に、次第に辟易としていったそうです。

「このまま定年まで同じことを繰り返すのか」「もっと自分の力を試したい」「生徒たちにもっと価値を提供できる方法があるはずだ」そんな思いが日に日に強くなり、ついに独立を決意。

しかし、独立当初のごんさんのコーチング知識はほぼゼロ。英語は得意でしたが、コーチングというビジネスモデル自体をよく理解していない状態でした。自己流で英語コーチングを始めてみたものの、最初の成果は散々だったと振り返られています。


2年前に私のコンサル相談にきていただいた際のアンケートは、こんな感じ。

最初このアンケートを見た時は、「お、自信あるのかな?」と思ったのですが、

実際お話ししてみるとこんな言い方はよくないかもしれませんが

全てが”あまりにも手探り状態”。

高単価のコーチング、つまり価値を最大化して提供するにはまだまだノウハウや知識、コーチングを提供するマインドセットが全くと言っていいほど整っていない状態でした。

なぜ短期間で成果を出すコーチになれたのか?
前提条件の厳しさ

ではこの「手探り状態」だったごんさんがなぜここまで成長できたのでしょうか?

その成功要因を3つのポイントに絞って深掘りしていきたいと思います。

ただし、本題に入る前に、成果を出している・成功しているコーチの前提として「必要不可欠なもの」があることを先にお伝えしなければなりません。

それは「人格」と「成長意欲」です。

これは綺麗事ではなく、現実的な話として、この2つがない人は英語コーチをやるべきではありません。

厳しい言い方になりますが、覚悟がないならコーチングビジネスに手を出すべきではないのです。

なぜなら、英語コーチングは人の人生に深く関わる仕事だからです。クライアントさんは高額な投資をして、貴重な時間を使って、人生を変えるために英語学習に取り組みます。そんなクライアントさんに対して、中途半端な気持ちで向き合うことは決して許されません。

ごんさんの場合、この前提条件を完璧に満たしていました。教員時代から培った教育者としての人格、生徒のために全力を尽くす姿勢、そして何より「自分自身が成長し続けたい」という強烈な成長意欲を持っていました(最初の面談の言葉の節々から、それを感じ取ることができました)。

この覚悟があったからこそ、私も全力でごんさんをサポートすることができました。逆に言えば、この覚悟さえあれば、技術的な部分は後からいくらでも身につけることができます。

ごんさんの成功が、まさにそれを証明しています。

成功要因①:
プライドを捨てた
「究極の素直さ」

それでは上記の前提条件の上で、

ごんさん独自の強みを深ぼっていきます。

”ごんさん独自”とは言っているもののコンサル生の方の中でも成長が最速な方々はみなさんこれらができる、と言っても過言ではないものなので、今日から参考にできるはずのものです。

ごんさんの最大の強みは「言われたことを素直に、達成できるまでやり切る力」でした。これは簡単なようで、実は最も難しいことの一つです。

ごんさんは元々コーチとして成長したいという欲がとても強く、初回の面談から「厳しく指導してください」「遠慮はいりません」「どんどんダメ出しをしてください」と言われていました。私もコンサル生の方には基本的にかな〜り厳しく指導していますが、それはプロの英語コーチとして生き残るためには必要不可欠なことだからです。

ごんさんに関しては、特に初期の頃から彼自身がそれを望んでいたということもあって、本当にビシバシと厳しいことをお伝えし続けました。例えば、クライアントさんへの対応方法について「それではプロとして失格」とはっきり指摘したこともありますし、カリキュラムの組み方について「根本から考え直してください」と全否定に近いフィードバックをしたこともあります。

(👆それに対してしっかり受け取れることも、素直さの象徴)

そして質問の仕方、言葉の使い方、についても細かく「それってどういう意図の質問ですか?」「今の言葉の使い方一つの印象で、信頼損ないます」などビシバシ(こういう細かいことを意識するコーチかどうかは、クライアントさんに必ず伝わるので、普段からこの意識を持っておく必要があります)

普通の人なら心が折れてしまうような厳しい指導でも、ごんさんはどんなに大変でも愚直に遂行し続けました。私が「この教材を3日で完璧に理解してください」と言えば、寝食を忘れてやり遂げる。「クライアントさんへの返信は30分以内に。この量の内容、タイミングで送りましょう」と言えば、必ず守る。「これはコーチの工数がかかるけど、この資料やシートを作れば必ずクライアントさんが喜んでくれるから、〇〇までにやりましょう」と言えば、これも必ず実行する。

(「クライアントさんに〇〇をやってみましょう」と僕が伝えたら、それを次の日実行する素晴らしい素直さ◎👆)

この素直さは、実は多くの人が持っていそうで持っていないものです。私も大手コーチングスクールの1〜2年目は「人の5倍成長する、そのためにどこまでも何があっても働き続ける」と決めて行動していましたが、その決めたことをやり切る、素直にアドバイスを実行するというところに自分と似たところを感じたからこそ、

彼がこの数字や成果を達成された時は、私自身も心から嬉しい気持ちになりました。

人間はプライドが邪魔をして、なかなか素直になることができません。特に社会人経験が長くなればなるほど、自分のやり方に固執してしまいがちです。しかし、ごんさんはそのプライドをかなぐり捨てて、ひたすらクライアントさんの目標達成に向けコーチングにコミットしました。

「自分が成長する」=「クライアントさんに全て還元できる」=「最高にhappy」

という気持ちを持っているコーチが、やはり成果を出すんだなぁと改めて思えた出来事でした。

成功要因②:朝4時半起床を2年継続!圧倒的な行動量

そして2つめ。

素直さがあるからこそ実現できたこと、それが「圧倒的な行動量」です。

ごんさんの行動量は、独立しても成功する英語コーチみんながもっている「狂った基準値の行動量」をしっかり満たしています。(起業初期は本当〜〜〜〜〜にこれが大事)

最も象徴的なエピソードが、毎朝4時半起床を2年間以上継続しているということです。私がアドバイスとして「僕も起業してから3年以上朝4時台に起きて作業したら、圧倒的に生産性が上がりましたよ」とお伝えしたところ、

翌日から即座に4時半起床を始め、それを今日まで一日も欠かさず続けています。雨の日も、体調が優れない日も、前日遅くまで仕事をした日も、4時半に起きて生産性の高い仕事の時間を確保。(もちろん日によっては「どうしても…」という日はあったかと思いますが、それでもほとんどの場合その習慣を守っている)

この行動量の差が、成長速度の差となって表れます。普通のコーチが3~5年かけて到達するレベルに、ごんさんは1年以内で到達する。そんなスピード感で成長を続けてきました。

ただし、ここで誤解していただきたくないのは、朝型が絶対的な正解というわけではないということです。人にはそれぞれのライフスタイルがあり、夜型の方が集中できる人もいれば、昼間の方が効率的な人もいます。重要なのは

「自分にとって最適な、行動できる状態を作り上げること」、

そしてそれを「徹底的にやり切る」ということです。
(とにかく自分との約束を守ること。それができているコーチは、クライアントさんにも約束したことを提供できたり、信じてもらえます)

ごんさんの場合は、朝4時半起床が最も自分に合っていた。だからこそ2年間も継続できているのです。皆さんも自分に最適な形を見つけ、それを徹底的に実行することが大切です。朝型でも夜型でも構いません。大切なのは、圧倒的な行動量を確保し、それを継続することです。

成功要因③:クライアントさんのために涙を流せる熱意

3つ目の成功要因は、徹底したクライアントさんファーストの精神です。

これは単なる顧客サービスのレベルを超えた、まさに「クライアントさんのために涙を流せる」ほどの熱意でした。

ごんさんをコンサルしていて、「この人は必ず素晴らしいコーチになる」と確信したのはごんさんがクライアントさんの成長を報告してくる時。

・「えいちゃん先生!例の〇〇をしてみたら、
こんな風にクライアントさんが喜んでくださりました!」

・「えいちゃん先生!〇〇さんから卒業後アンケートいただきました。
僕もう泣いちゃって..笑」

など、常に目線がクライアントさんです。

最初の前提でもお話しした通り、”クライアントさんファーストでコーチングを考えられるコーチ”は圧倒的に強いです。

(👇そしてこんな感じで自分の成果を逐一報告してくれるところも、僕としては本当に嬉しい瞬間。)

これらの成果はただ「売上が上がった」ということではなく、クライアントさんが何よりごんさんのコーチングに満足していることの証左。

お伝えしたチャットの量などを確保することはもちろん、一人一人のクライアントさんの趣味や関心事までしっかり把握し、それに関連した話題を振ったり、モチベーションが下がっているときには関心のある分野の英語記事を紹介したりと、常にクライアントさんのことを考えた対応をできるようになりました。

例えば、あるクライアントさんがサッカーが好きだと知ると、プレミアリーグの試合結果を英語で議論する時間を設けたり、別のクライアントさんが料理好きだと分かると、レシピを英語で説明する練習を取り入れたり。こうした細やかな配慮の積み重ねが、9.5点以上という驚異的な満足度につながっているのです。

さらに素晴らしいのは、クライアントさんが目標を達成したときに、本当に自分のことのように喜ぶ姿勢です。

こうした行動は、マニュアルや研修だけで教えられるものではありません。本当にクライアントさんのことを思い、その成功を心から願う気持ちがなければできないことです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、コンサル生の方紹介シリーズ第一弾として、ごんさんがコーチング知識ゼロの状態から年商1,500万円の成果を出すコーチへと成長された軌跡を詳しくご紹介しました。

ごんさんの成功は、決して特別な才能や運によるものではありません。「素直さ」「行動量」「クライアントファースト」という3つの要素を徹底的に実践し続けた結果です。これらは誰もが(決して簡単なことではないですが)実践可能なことばかりです。

特に印象的だったのは、ごんさんが今でも成長を止めていないということです。この数字を達成した今でも、毎朝4時半起床を続け、新しいチャレンジを続けています。私の経験上、2年目以降からはクライアントさんのタイプの幅が広がり、コーチング自体の難易度も上がっていきます。

すでにそこに焦点を当ててチャレンジを始められているのが素晴らしいです。

今まで言えなかったような厳しいフィードバックもクライアントさんに伝えられるようになってきているそうで、コーチとしてのさらなる成長もヒシヒシと感じるところ。

彼には2年目以降の今でもコンサルをお願いされているので、ここからさらに成長してもらうために、今までもったことがないタイプのクライアントさんへの対応方法、ティーチング力の向上、Authentic多聴、リピーティング、リテリングなどさらに個別最適化したトレーニング採用、

AIを使った課題分析やトレーニングのアレンジ方法、そしてより業務を効率化してその時間をクライアントさんの価値提供につなげるための生産性向上にこだわる方法を伝授していっています。

ごんさんの事例を通してお伝えしたいのは、「たとえ未経験からでも、正しい努力をやりきれば成果を出す英語コーチになれる」ということです。重要なのは、特別な才能ではなく、素直に学び、圧倒的に行動し、クライアントさんのことを第一に考える姿勢です。

もしあなたが今、英語コーチとして伸び悩んでいるなら、あるいはこれから英語コーチを始めようと考えているなら、ごんさんの事例から学べることはとても多いはずです。完璧である必要はありません。素直に学び、行動し続ければ、必ず道は開けます。

私自身今でも英語コーチングのことを常に生活の中心にしながら多くのコーチも育成していますが、

コーチング事業がしっかり軌道に乗る人に共通しているのは「言われたことを素直に、達成できるまでやり切る力(自分との約束を守ること)」です。これは簡単なようで、実は最も難しいことかもしれません。しかし、重ね重ねになりますがこの力さえあれば、技術的な部分は後からいくらでも身につきます。

最後に、これから英語コーチとして活躍したいと考えている皆さんへメッセージを送ります。

英語コーチングは確かに大変な仕事です。

クライアントさんの人生に深く関わり、時には厳しいフィードバックも必要で、常に自己研鑽を続けなければなりません。しかし、それ以上に本当〜〜〜〜〜に素晴らしい仕事でもあります。クライアントさんの成長を間近で見られ、人生が変わる瞬間に立ち会え、心から感謝される。そして自分が大好きな英語を使ってその仕事ができる。そんな経験ができる仕事は、そう多くありません。

ごんさんのように、素直さを持って、圧倒的に行動し、クライアントファーストを貫けば、必ず成長できます。

私もまだまだコーチとして成長していくので、ともにコーチとして、これからも頑張っていきましょう。

(そしてごんさん、今回記事に関して快く許可をくださって本当にありがとうございます!これからも、頑張っていきましょう!💪)

今回ご紹介したごんさんのような成功事例は、実はコンサル生の中では珍しくありません。正しい方法で、正しい努力を続ければ、成果を出すコーチになることはできます。

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今後もコンサル生の成功事例はシリーズとして定期的(ブログ同様不定期になってしまうかもですが笑。リアルタイムで追いたい!という方はメルマガをご覧くださいませ)紹介していく予定です。

それぞれのコーチがどのような課題を抱え、どのように克服し、どのような成果を出したのか。具体的なエピソードとともに、皆さんの成長のヒントになる内容をお届けしていきます。

引き続きよろしくお願いいたします!